2022年版 内科系記事 アクセス数 TOP5

12月も後半に入り、いよいよ年の瀬が押し迫ってきましたね。

今月は年末特別企画ということで、ジャンル別に『アクセス数 (ページビュー;PV) が多かった人気記事ランキング TOP5 』を発表しています。いずれも読者の方に好評だった記事ということで、未読の方にはぜひご一読いただきたいです。

今回は、今年公開した内科系記事のPV数 TOP5 を発表します。 

※PV数は2022年11月26日時点のものです。

先週は眼科系記事、先々週は皮膚科・アレルギー系記事のPV 数 TOP5 を紹介していますのでこちらもご覧ください。

この記事を書いた医師

勝俣範之

Noriyuki Katsumata

この記事を書いた医師

大坂 貴史

Takafumi Osaka

5位:インチキ医療に惑わされないで!注意すべきポイントを医師が解説【8,312 PV】

学べること

ただしい医療情報の集め方をできるだけやさしく、そして詳しく解説しています。 ポイントはエビデンスに基づいているか、営利目的の宣伝ではないか、誇大広告ではないかをしっかりと見極めることです。

ライターからのコメント

インチキ医療って、かなり多いのですが、一般の方ですと、なかなか見抜くことができません。この記事を読んで、是非怪しげな医療を見抜くことができるようになってほしいです。

4位:話題の健康アイテム「腹筋ベルト (EMS運動器) 」の効果は?医師が解説!【12,709 PV】

学べること

腹筋ベルト (EMS) は「つけるだけで腹筋が鍛えられ、痩せる」と一世を風靡したダイエットグッズです。しかし、残念ながらダイエット効果は示されておらず、腹筋が鍛えられることもありません。

ライターからのコメント

色々な所でコマーシャルしている腹筋ベルト (EMS運動器) について解説しています。よく見かけるけど、実際のところどうなの?あれつけたら痩せるの?と思われたアナタ!ダイエット目的なら購入する前にぜひお読みください!

3位:有酸素運動と筋トレの違いは?糖尿病治療のプロが答えます~お腹の脂肪を減らしたいあなたへ~【13,310 PV】

学べること

筋トレと有酸素運動、どちらをすればいいのか迷ったことはありませんか?

基本的には両方を行うことで、運動の効果が出やすくなります。有酸素運動は中強度週150分以上を目安に毎日行うのが良いとされています。また、筋トレは週2回以上を目標にし、「強度×回数」を重視するべきです。

本記事では筋トレと有酸素運動の理想的な頻度や強度を詳しく紹介しています。

ライターからのコメント

有酸素運動と筋トレの内容や効果について詳しく解説しています。これを読むと、目的別にどのような事をどうしたらよいのかがわかります。

最後に私が監修している運動動画がついておりますので、ぜひご確認ください!

2位:運動不足の解消には何から始めればよい?医師が解説!【17,615 PV】

学べること

運動は健康に直接影響します。とはいえ、いきなり運動をしよう!と思っても、何から始めたらいいのか迷いますよね。まずは短時間・簡単な運動から始めていきましょう。

また、デスクワークなどで長時間座る習慣がついている人は、まず座っている時間を減らすことが重要です。

ライターからのコメント

運動不足だと思っていても中々運動ってするのは難しいですよね?どのような運動が推奨されているのか、そしてどうしたら健康のために体を動かせるようになるのか。

簡単に始められる運動について説明しています。

1位:食品添加物は危険なの??医師が解説!【49,030 PV】

学べること

「食品添加物」と聞くと、あまり体に良くないというイメージがあるかもしれません。しかし、実際には食品添加物は全て厚生労働省によって安全性が確認されています。ですから、食品添加物入りの製品を毎日食べても危ないということはありません。安心して食品を選んでくださいね!

ライターからのコメント

食品添加物の話はできるだけ取らない方が良い!体に毒!みたいな話が広がっています。体の中に入れる食品の事なので本当の所はどうなのかは知りたい所ですよね。

なんとなく体に悪いんじゃないかと思っている人はぜひ、ご一読ください!

COI

この記事に関して、開示すべき COI はありません。